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すっとこどっこい

あることないこと

就活の思い出のこと

就職活動が解禁になりましたね。
一年前の私が
「うだうだと自分の体験談を話して説教したりアドバイスするような奴はクソ」(ダイナミック要約)
と言っていたのでどうしましょう。
誰も見ていないでしょうし、以前話したこともあるエピソードかもしれませんが、
ちょっと書いてみようかなと思います。
随分記憶は薄れてしまったけど。

 

1.マグロのことを考えていました
まぁ、私の就活エピソードといえばこれですな。
「今朝何を考えていましたか?就活関係なく」
一番目に指名された私は元気よく葛西の水族館のマグロについて話しました。
二番目の人は「選挙権が18歳に引き下げられたこと」
三番目は「少年Aが書いた手記が出版されたこと」
いや、完全にやっちまいましたな。
とんだマグロ野郎ですよ。
ただ、私その選考を通過して内々定までもらいましたからね。
もしかしたら二番目と三番目の人は「マグロの話なんてwwしたら絶対ダメだからねwww」と周囲に話しているかもしれません。
正直ね、体験談なんてその程度の信ぴょう性ですから。
なにが正解でなにが間違いなのかなんて、選考される側の人間は絶対にわかりませんからね。

 

2.社長と3回面接
そのマグロの会社(語弊がすごい)のことなんですけどね。
3次面接が社長と人事の偉い人、
次が社長と一対一、
次が「明日の×時に来てください」と言われ、社長室に通され、応接セットで膝つきあわせ。
泣きましたね、怖すぎて。
というか、高圧的すぎてその時「ここはやめよう」と思いました。
内定すらもらわず帰りました。

 

3.キープ
これは…やめた方がいいんじゃないでしょうかね。
化粧会社の販売員とか、それこそファストファッション店とか、一日で選考が終わる!みたいなお手軽会社の内定をキープしている人が結構いました。
でも「そこは絶対行きたくないんだよねーw」と必ず言っていました。
では何故蹴らない?
中途半端な内定は『弱さ』と『妥協』しか生まないと思うのです。
「絶対嫌だ」と言っておきながら「でも内定あるし…」と、なってしまうのじゃないかなぁ。
私は弱い人間なのでそう考えちゃいます。

 

4.親会社のわるくち
悪口というか…
「レーベル多すぎてよくわからないですよね」
と言ったら
「あちゃー」
みたいな空気になりましたね。
内定もらいましたけど。
素直が一番、最終的にはね。

 

5.二代目社長の半生を綴ったPV
本当に勘弁していただきたい。
呆然と見ているしかないですよね。
説明会だと思って言ったらPV見せられるわ、
呼んでほしいあだ名を色ペンで書かせて
「その名前の由来と、どうしてその色で書いたのか」を各自発表、
グループワークで見積書をつくってみよう、
最後に、2次選考は公立体育館で一泊二日だよ!
弊社への志望度を書いてね!
というものでした。
80%に丸したら落ちました。
よかった落ちて。

 

6.あなたを○○に例えると?
マジで、ほんとに、
あるんですね。
就活都市伝説だと思ってましたよ。
色に例えると?動物に例えると?
漢字一文字で例えると?
考えておいた方がいいでしょうね。
さっぱり失敗した時もありますし、
唇の先でぺらぺら~とやって成功した時もありましたし。
考えておいて損はないのかな。
アホらしいけど。
なんだよ「私はうさぎです」って。
自意識過剰かってねぇ。

 

7.新入社員を連れてきました!
去年から解禁が3月になりましたね。
4月の説明会で新入社員を連れてきてもらっても、
会社の話全然できませんからね。
むしろ就活生ですからね。
2週間で何を語れと?

 

8.交通費がすごい
毎週大宮へ通っていた時はもうダメかと思った。
秋葉原は乗換で毎日行きますからね。
3度も1500円かかる会場に通って、
「君はむいてないね」と言われた時は
もっと早く気づけと腹が立ちましたな。

 

9.死にかける

死んじゃダメですね。
駅ではなるべく線路から遠い所で電車を待ちましょうね。

 


面接が6月に繰り上げって、私たちの就活スケジュールが失敗だったってはっきり言われたようで何だか腹立たしいですね。
今週にも早速説明会が会社であるようです。
ドタバタ研修をしている私を見つけたら優しく見守ってくださいね。
それでは就活生の皆様、ご武運を。

部屋のこと

引っ越しました。

 


実家から初めて出るので、家具などを一式揃えることになりました。
本屋のインテリアコーナーに行ってひとしきり眺めるとトレンドがわかりますね。
「北欧」と「DIY」、
「ナチュラルカントリー」及び「カフェ」。


私の人生における北欧成分なんて『斬撃のレギンレイヴ』くらいですよ。
巨人の首を槍でぶち抜く北欧神話ゲーム。
よぅく見てみると、別にイケアも特別安いわけではないですしね。
近くに店舗がないし、カタログが見づらい。
ボツ。


ナチュラルカントリーというのはまぁ…適当な言葉ですけど、なんとなくわかります?
カフェご飯とかね。
3つに分かれた木のお皿。
観葉植物を置く余地はございません。
それ以前に私はサボテンや多肉植物を枯らす人間ですからねぇ…
ちょっとこわくて。


ところでDIYって何の略ですか?
「Daiku In 」…違うな、多分根本から違う。
「Do It Yourself」ですって。
大工関係なかった。
なんだかすごくお金がかかりそうな趣味だよなぁと思います。
まぁ、金のかからない趣味の方が少ないでしょうけど。
先日テレビを見ていたら「オシャレ奥様のお宅訪問!」というコーナーをやっていまして、
旦那の趣味の棚とかを作っているらしいのですが、
幼稚園に通うくらいの子どもの椅子も作ったらしいです。
5000円くらいかかったと言っていましたっけ。
却下。
お金がないのです、私は。


それに、そんな大物を作るよりもチマチマしたものを作る方が好きです。
そんな貧乏な私の強い味方はニトリと百円均一です。
いやぁ、素晴らしいですね。
私の部屋、正直家電以外はほとんどそのふたつで買ったものですもん。
本棚くらいかな、通販で済ませたのは。
よいところです、ニトリ
オシャレな部屋は色を統一するのがいいらしいですね。
と、私が選んだ色は緑と黄色でした。
別に合わせようと思ったわけではなく、
欲望の赴くままに買っていたらそうなったのですけど。
私はプーさんが好きです。
あと緑のキャラクタ。
そのキャラたちが好きだから緑が好きなのか、
緑が好きだからそのキャラたちが好きなのか、
これぞ鶏と卵の話ですね。
ただ、自分の好きなものに囲まれるっていいですね。
随分安価だけれど。

今までこっそり隠していたオタクグッズも日の目をみることができますね!
人を呼べない部屋になることは仕方ありません。
そもそも呼ぶ人がいないし。
一番安かったベッドはちょっと狭くて共寝は厳しそうですな!

あっはっは!

 

今の部屋についての悩みはコンセント穴が少ないことですな。
部屋の対角線上に2個ずつ。
いくつ延長コードを買えばいいのかという話です。
あと収納がない点は少し困りますな。
それこそ人を呼ばないので今はいいですが。
押入れとかクローゼットがないくせに、高いところに奥行20センチの棚があるのは何なのですかね。
何を置けというのでしょう。
……ガンプラ

 


今のところぼちぼち暮せていますし、
これからの生活を楽しみにしましょう。

手のこと

 

高い寿司を食べにいった時、人生で初めて白魚を見ました。
それらはずるりと軍艦からこちらを見上げていました。
こっち見んな
箸で軍艦を持ち上げる私の指を見た同行者がふと、
「指だ け は 綺麗だな」
と呟きました。
「手だけは」だったかな。

 

私はコンプレックスの塊ですが、自分の手だけは気に入っています。
ちいさくて薄い手のひらと、
球技をしていた感のない、小さなペンダコがある指。
そのサイズのせいでボールは片手で持てないし、
ギターは弦に届かないし、アルトリコーダーは低い「ド」が出ない。
メリットはあんまりありませんな。
高校生の時にめちゃくちゃモテる子がいたのですが、
ひそかに私は「手だけは勝ったな…」と思っていました。
他は全く足元にも及ばないんですけど!

 

私はバスケ部に所属していて、爪は短く切りそろえておくものでした。
大学生になって「よぉし、綺麗に加工しちゃうぞぉ!」と意気込んでいましたが、結局そんなことはしませんでした。
バイト先が飲食店ならともかく本屋だったんですけどね。
指の腹側から爪の先が見えないくらいに切ります。
レジやキーボードにカタカタ引っかけるし、
見目もよくないですからね。
それを知った母は「切りすぎだ」と驚いていたのですが、みなさんはいかがですか?
就職活動をし始めたころから、少しだけ色がつく紅をさすようになりました。
これはこれでとても綺麗に見えるので気に入っています。
新しく入る会社はどうなのかわからないので、今は素爪でいますけど。

 

爪を切ると手が更に小さく見えます。
まるんとした指先がかわいいと思って見てしまいます。
なんで自分でもこんなに気に入っているのかわからないんですけどね。

 

以前バイト先の本屋にちゃきちゃき商人、といった風貌の老婦人がいらしたことがありました。
私が小銭を数えていると時そばのネタを放り込んでくるお客さんで楽しかったのですが。
その、皿にのる小銭を拾う私の手を見て、
「綺麗な手ね。
苦労を知らない手。」
とぽつりと言われました。
その老婦人の手は歳と、恐らく苦労が刻まれていました。
私は自分の手が好きです。
髪の先からつま先まで、自分の全てが嫌いな私の唯一の好いところ。
それでもあんまり傷つけることに躊躇がありません。
本で切っても傷が残ることについて気になりませんし。
ホクロができた時には激怒しましたけどね。
……と久しぶりにマジマジ見たら消えていました。
やったね。

 

これから段ボールや本、紙、機械を扱う仕事をします。
初めは慣れていないし、私はどんくさいのでたくさんケガをするでしょう。
多分私は、そんな働く手を愛せると思うんです。
傷をつけて、皺をつけて、
いつかあの老婦人に「素敵な手ね」と言ってもらえれば嬉しいです。

 

 


……わがままを言うと、そんな私の手を握ってくれる人が現れるといいなぁ、なんて。

 

 

 

五月。

人に触れる機会があった。

「ささくれがあって痛い」と言われた。

人生なんてそんなもんだ。

虚無を包みし布のこと

 

己の大コンプレックスである胴体と、
それを包みし布きれについて熱く語ります。
どうも筆者の顔がチラついて不快な方、
そんな事情知りたくないわという方は閲覧しないことをおすすめします。

 

 

ちっぱい
「それはどういう意味?」
「“ちっちゃい”“ぱい”、すなわち胸が小さいことを指す
お前だ」
「ということは…」
「そう、【おっぱい】は胸が大きい者にのみ許された称号なのだ」
大丈夫ですか?ついてこれてます?
今回終始こんな感じですよ。


貧乳と自称しておりますが、定義はよく知りません。
周囲に言われるまま名乗っていますが、18禁コーナーでロリシリーズを覗いてごらんなさい。
私なんてまだまだですよ。
しかし目を転じるとバインバインなんですよね。
本屋で薄汚れた私には何が真実かわかりませぬ。

そんな色々と不名誉な称号を頂いた私はC65です。
こんなことを書いていいものかどうかわかりませんが。
わし掴んだことのある不届き者は「あぁ…あれがその位」と思ってくれればよろしい。
私は昔っから貧乳キャラなのです。
中学生ころからでしょうか。
高校に入った時なんて、プールの授業でクラスカースト最上位の女王様に目をつけられて散々でしたよ。
私だってね、なんとかどうにかならないものかと色々試しましたよ。
豆乳はダメです。
腹がギリギリ痛くなるので。
キャベツ食べたってダメです。
風呂場でツボだなんだを試行錯誤したってダメです。
以前就寝中に使う“育乳ブラ”とやらの話をしましたが、
母に勧められて試しましたよ。
…虚無を包んで何になるっていうのですか。
おこ。

 

そんな虚無を包みし布きれですが、
結構ピンキリでいい値段しますよね。
そりゃあまぁ、大きな人はもっと高いんでしょうけど。
「Dより上は可愛いデザインがないから無理やり押し込んでいる」
なんて話を聞いたことがあります。
人の悩みなんて尽きぬものです。
隣の青い芝にだって苦労はあるんだなぁと思いましたね。

下着は可愛いのがいいんです。
基本的に、物にこだわりが薄い人間なのですが、
やはり執着するものってあるじゃないですか。
それがある人は服かもしれないし、靴かもしれないし、
化粧品のブランドかもしれない。
私の場合は下着です。
そりゃもちろん手が届く範囲での話ですけど。
嬉しいじゃない、可愛いものを持つと。
でも私は可愛くないから、あんまり大っぴらに身に着けることもしたくない。
可哀想じゃない?物も、それを見ちゃった人も。
というわけで服とか持ち物はそんなに趣味を爆発させられないのだけれど、
下着はね、なんといっても人に見られる心配がない。
まぁ、この歳で心配がない!って言いきれちゃうのは逆にどうかと思うけれども、それは置いておいて。
自由なんですよ、私しか見ないから。
どんなに可愛いパステルカラーでも、リボンがついていても、花のレースがついていても、大丈夫!
趣味がバレますな。まぁいいか。
あとは座布団の厚みですね、気を付けるべき点は。
「今日は盛ってますなぁ」とか言われちゃいますからね。
私だってそんな大きく見せたいわけではないですし。
身の丈が一番だよ、最終的にはね。

と、己の趣味を全部押し付けているものですから、
意に沿わぬ買い物が嫌で嫌で堪らない。
例えば就活。
スーツを着る、それも夏場でワイシャツ1枚になるという日に可愛い下着は着れません。
まぁ、勝負下着という考え方もできるけど。
残念ながら私はお気に入りはあれど外へ向けたアレはないからなぁ。
そういえば大掃除をしていたらすっごい派手な下着が出てきました。
たぶん就活中のストレスが募って買った物だと思われます。
全然使ってないし。
どうしようかなぁアレ。
だいぶ派手だし、誰かに譲渡するわけにもいかないし…
どうも私はストレスが溜まると可愛い下着を買うという悪癖があるようです。
ワンピースを買うよりお手頃価格で滅茶苦茶可愛いのが買えたりしますからね。

話が逸れましたな。
就活のために可愛げの欠片もない、機能的な下着を買うのが苦痛で仕方なかったです。
これからお仕事をするようになるので、
そういったのを早く買わねばならないとわかってはいるのですが、
自分が欲しくないものにお金を出すストレスがすごい。

上はやはりそれなりの値段を出さねば買えないんですよね。
下はもう、機能というか最終的には近所のドンキホーテですよ。
ヤンキー御用達のお店だから違う方向に派手なんですけど。
初めてですよ。二束三文の下着。
側面がレースというか、網ですからね、ほとんど。
初日で大きな穴を開けました。


うむぅ、買いますよ。
面白味の欠片もない下着を。
せめて白。
ベージュでなくて白を選ばせてくれ……

ソフトバンクとの仁義なき戦いのこと


前提1.自宅でネットを使っているのは私のみ

前提2.私は引っ越して自宅からパソコンはなくなる

前提3.家族全員がソフトバンクユーザー

前提4.ケータイ代がすごく高い



こんにちは、まちだです。

今日はソフトバンクsoftbank)・ヤフー(Yahoo! )との仁義なき戦いの話をしようと思います。



1.Yahoo!bb解約

母は激怒した。

母にはユーザーIDがわからぬ。

ただ、通信料金の高さにだけは人一倍敏感であった。


ユーザーIDを忘れた母は音声案内をたらい回しにされ、結局

『ユーザーIDがわからない場合、*を4回押してください』

「****」

『ユーザーIDは、こめ、こめ、こめ、こめ、ですね。正しい場合は1を』

「1」

『ユーザーID****は登録されていません』

と、人間まで辿り着けずにいました。


ところがまぁ、怪我の功名と言いましょうか。

電話番号の押し間違いをしたら一発で人間に繋がりました。

母はヤフー知恵袋で知恵をつけ、「5のあとに3」とメモをしていたのですが、

同じヤフーの眷族ですからね。

そもそも最初の質問から5が消えてました。

人間に繋がったはいいんですが、そこから20分ほど待たされていました。

どんな内容で話したかわからないんですが、

モデムを返却する際に着払いかどうかで大モメしてましたね。

最終的には解約できたようです。

皆様もダメ元でやってみてください、

電話番号間違え。



2.工事キャンセル

引越し先のアパートはJ:COMの直営店でした。

ちゃんと説明してもらっていなかったので、Yahoo!bbの工事の予約をしてしまっていました。

工事をキャンセルしようと電話。

「ご契約をお考えの方」の項目を押したらものの10秒で人間に繋がりました。

そこから解約窓口に飛ばされ5分。

ふにゃふにゃの、「あの」「え?」というおねーちゃんに言い含めること20分。

「キャンセルではなく、解約ですか?」

まぁ…そういう捉え方をするのかな?そっちでは。

「少々お待ちください」が2回。

結局しゃっきりした女性が出てきて

「キャンセルになります」

キャンセルじゃないか。

と、だいたい40分で解決。

途中のふにゃふにゃおねーちゃんがいなければもっと早かった。

頑張れ。



3.ソフトバンク解約

三人分のケータイ代金が高いこと高いこと。

まぁ、妹だけがめちゃくちゃに高いのですが。

ヤフーとソフトバンクが仲間なように、

ジェイコムauも仲間だそうです。

セットにすると安くなる上に、

そもそものケータイ代金が格段に安い。

乗り換えまーす、となったのですが、

ソフトバンクも必死です。

私が使っているケータイは母名義なので、母が話をしていたのですがラチがあかない。

それも日割料金なんてないらしく、5000円かかりますよ!それなら10日前後にした方がいいですよ!と言い出しました。

日割精算できないのは酷い話です。

あと10日前後って何だ、前後って。

使っている本人に代わります、とひょいと電話を渡されたのですが。

『ご契約者様ご本人以外にお話をする際にはご契約者様の承諾が必要ですので』

「いや、隣で聞いてたんですけど」

『しかしご契約者様ご本人から代わる方のお名前とご承諾を』

母「(私の名前)です」

私「(私の名前)です」

と説明が始まったものの。

料金などの説明はせず、小娘だから流行り物好きだと思ったのでしょうか。

××の機種も○○の機種も無料でお渡しできます!と言い出しました。

いやいや、通信料金が高いから乗り換えるんですよ。

結構です、と伝えると、

「Y!mobileに乗り換えなら違約金は頂きません!」

あぁ…それは一番やっちゃいけないことだよ。

どっちの印象も落とす。

話すだけ話させて、ジェイコムに加入したのでauにする旨を噛んで含めるように話しました。

頭に血がのぼって顔は真っ赤ですけどね。

怒鳴らなかったのは私が大人になったからです。

電話番号を変更せずに会社を変える為に必要な番号を奪取するのに1時間かかりました。

auショップで。

途中からauショップの店員さんが謝り始めましたからね。

母が電話口でキレすぎて。

2時間ほどで変更が終わりました。

今はパソコンが手元にないので電話とネットしか使えません。

2016年の通信手段…




なんだかんだとありましたが、ソフトバンク・Yahooと縁を切れたのはよかったかもしれません。

auもまぁ、CMが気にくわないのですが安いので致し方ありません。

今はiPhone5で文字を打ってます。

そう、5Sより安かったので。

なんだか薄くて丸くて大きくて落としそうです。

壊しませんように。

醜女とお世辞のこと


預けた物を受け取りに行くと言ったら、
母がこれを持って行きなさいとかりんとまんじゅうを2つ渡してくれた。
それを見た父が裸のまま渡すのはよくないと言うので、
母が可愛いラッピングをしてくれた。
私はしょうもないことをしている時にニヤニヤしてバレるので、
そっと伏し目がちに緑のリボンをかけたかりんとまんじゅうを渡した。
中身を知った相手はたいそう脱力したらしい。
妙に空振り感のある贈り物として皆さんに今回おすすめしようと思います、
かりんとまんじゅう。

……話のマクラとしてはインパクトがありすぎましたな。


社会に、出るわけですよ。
その前にコミュニケーションの障害になるものを排除しておこうと思って。
私は不細工です。
醜女というやつですな。
上級者向け。
「私ブサイクだから〜(>_<)」というアレとは根本的に違います。
否定や慰めを求めません。
だって本当に思っているから。

みんな優しいからねぇ、たまに言ってくれるんですよ、「可愛い」って。
いやぁ嬉しいですね。
そのお気持ちが。
いくら言われようとも納得していないんですけども。
それは相手が悪いわけではなく、私の性格が悪いんです。
真に受けてしまうのが怖いんですね。
「勘違いしてやがらぁ、ブスが」と思われてしまうような被害妄想を抱くわけですわ。
でも、いちいち否定していたら始まりません。
コミュニケーションは共感と同意が根底にあるのでしょう?
でも「そうだよ!」もおかしいし、
昔キャプテンに教えてもらった「知ってる!」もどうかと思います。
「ありがとう」?
よくわからないので曖昧に笑っておきましょうか。

今まで私の周囲にいたのは優しい人が多かったのかもしれません。
「別に不美人ではない」と「……人それぞれでは?」
というのはなかなか素敵な回答でしたね。
十人並というのは素晴らしいです。
私のような人間が、人並みだなんておおそれたことを言うのはどうかと思いますけど。
やはりコミュニケーションの中でも「自虐」というのが一番返答に困るようですね。
私も気をつけなくては。
私のこの難儀な性格を汲んでくれる人なんてそう多くはないでしょうから。

頑張りますよ、被害妄想激しい醜女は。
もしかしたらいつか、本当の物好きが「可愛い」って言ってくれるかもしれないですしね。
その為にはやっぱりまず、
明るいコミュニケーション!
前向きな笑顔!
就活の時のように顔が攣るからきちんと準備運動を鏡の前ですること!

  

発掘物のこと

 

新生活のために部屋を大掃除することにしました。
まず本棚2つの本を選別し売り飛ばしました。
2700円にしかなりませんでした。
あんなに大騒ぎしたのに。

服も半分くらい処分してしまおうかと考え中。
ただ、服ってどうすればいいのだろう。
近所の古着屋は私が着ているような、箸にも棒にもかからない服を買い取ってくれるのだろうか。
わからん。
お気に入りのギンガムチェックのモノクロワンピースがあるのだけど、
丈がちょっと、この歳になると…つらい感じで。
だけどデザインは超気に入ってる。
どうしようかなぁ…

カラーボックスの中身も大掃除。
と、妙な物がいろいろ出てきたので書き留めておこうと。

 


1.「町田さんへ」と書かれた封筒
たぶんこれ、演奏会か何かのチケットが入っていたはず
……と中を見ると東京国立博物館(トーハク)の一般展示の入場券。
何故…?
そんな後生大事にとっておくものじゃないんだけどなぁ。


2.ヤバい封筒
パンパンにレポート用紙のつまった茶封筒。
そっと中を覗くと、出てくる出てくる怨嗟の声。
恨みつらみがぎっちり籠った、宛先のない手紙。
我が事ながら流石に怖かった。
茶封筒にきっちり緘しておきました。
これ以上増えませんように…
成仏しろよ…


3.ルーン文字一覧
意味がわからない。
私は何をしようとしていたのか。


4.写真
小学校から高校卒業までの写真。
小学校低学年の時はまだ見られる顔だったようだ。
高校卒業でぱったり途絶えている。
無理やり撮る人がいなくなったようだ。
4年間で私が映った写真なんて両の指におさまる程度だろうな。
うちのうさぎの若かりし頃の写真(超かわいい)、
中学の部活の送別会(前髪は死んだ)、
古い友人のうさぎの写真(何故?)、
おや、もう一枚くっついている……、?!
古い古い写真。
卒業式で渡された花束を持って満面の笑みを浮かべる同級生。男。
何故こいつの写真がここに…?
クラスは同じだったが、特別な交流はなかったはずだ。
なんだか捨てるのも悪いかと思ってうさぎの写真の後ろに入れておいた。
多分忘れた頃に出てきちゃって同じ事態になるだろう。


5.心のエロ本
別に本当にえっちな本ではなくて、
オタク本的な、私にとっては超恥ずかしいやつですな。
ベッド下の箱に全部詰めたと思ったのに…
さぁ、ベッド下へお行き。
墓まで持ってくからね。


6.黒歴史ノート
こういうのってどうすればいいのかな?
引っ越し先にまで持っていけばいいの?
こんなのを?
でも置いておいてもなぁ。
捨てる?
それは勿体ない気がする。
うーむ。
良い案を募集中です。


7.聖書
困る。
私は一応仏教徒だし、幼稚園もお寺だった。
どうしてこんなものが置いてあるのか。
これこそ捨てづらい。

 


まだまだ私の部屋は汚い。
どんどん珍妙な物が出てくるのだろうなぁ…
処理しきれるだろうか。