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すっとこどっこい

あることないこと

就活のこと×4

恋人と別れてからも、「ここ彼と一緒に来たなぁ」とか

「これ、彼の好物だったよなぁ」と、
何気ないきっかけでふと思い出すことあるじゃないですか。
…あ、ないですか?そりゃ切り替えが早くて羨ましいですな。
最近はそれが酷くて。
私はびっちなのであちこちに手を出したものだからさらに酷い。
印刷屋に出版社に文房具メーカー…
TVCMに街頭広告、何気なく手に取った商品…
何を見ても振られた企業の名前があって、
もう、辛い。
好きなものを仕事にするのは是か非かという話がよくありますが、
仕事にしない方が、というか就活相手にしない方がいいですね。
見るたびに悲しい気持ちになるから。
こんばんは、まちだです。
そろそろ限界です。

 

さてさて、恒例の就活わるくちコーナーです。
楽しんでいってね。

 

1.風通しの良い
どの会社もそう言いますよね。
欠陥住宅かよ。

 

2.トップセミナー
凄いよ!社長が来るよ!
と随分企業側はハシャいでいるけれど、
そういうところ結構ありますよね。
みんなハシャいでますけど。

 

3.何を言っているかわからない
コンバージョン、ステイクホルダー
ファシリティ、イノベーション
新鮮で感度の高い情報…
これらが一般常識で問題として出されたら終わりですね。
みんな普通に頷いてるけれど、ソリューションをマネジメントする
とか言われて意味わかっているのですかね?

 

4.社員の自己PRを延々と聞かされる
これは初めてのパターンですよ。
だいぶ時間が短い説明会だったのですが、
3分の2は自分の話をしていましたね。
浪人したものの受験に失敗し、しかし大学では無遅刻無欠席を貫き、
学生団体を立ち上げ、大変なことや意見がわかれて分裂の危機にさらされながらも、
「○○ちゃんがいてくれてほんとうによかった」と言ってもらえた。
就活中も辛い思いをしていてこんなエピソードやあんなことや、……
わかった、もういい。
本当にこういう人がいるんだ。
いや、もう社会人だけれども。
最後「駆け足になりましたが」っていい笑顔をしていたのが印象的でした。
仕事の話全然しなかったね…

 

5.突然始まる筆記試験
これが困る。
事前に言われているならばいいのだけれど
(説明会にたどり着けなけりゃ即アウトだけど)、
突然やられたら困るのだ。
予習をしていない!というのもあるかもしれないけれど、
時間の方が問題。
先日も突然試験(国語・数学・適性で1時間半くらい)をやられてしまって、
女性がひとり「次の説明会があるので」と辞退していました。
その人だって、終了時間をちゃんと知らされていたらもっとどうにかなったかもしれないのに。
酷い話です。
こちらには時間を守れだなんだと言っているのに、
自分たちは時間を守らない。
守らないで当たり前みたいな顔をしている。
「社会人として」という言葉をそっくりそのまま返します。

 

 

さて、次回は「あなたらしい服装問題」について考えます。
お楽しみに!