すっとこどっこい

あることないこと

振袖事変

こんにちは。
今日は都会へ出た時に
ぼちぼちやっているゲームのガチャガチャ的なものを見つけたので戯れに1こやりました。
一番好きなキャラクタは出なかったけれど、どの子もかわいいですね。
どの子も好きなのにゲーム内では選ばないといけないのが心苦しいです。
…と、とっかえひっかえしているので全然レベルが上がらないのですけど。

 

さて、私が大失敗した大学デビューを見事果たした妹がいるのですが、
どこからそれを知ったのか成人式の振袖の電話が沢山かかってきます。
先日なんて私の機嫌がどん底に悪い時に電話がかかってきまして、
「母はいません」
『そうですか、でh』
「どこでそういう個人情報手に入れるんですか?」
『あ、いや、それは、』
「まぁいいや」
と随分酷な対応をしてしまい反省しています。
ベネ○セかな?

 

 

おそろしいことに3日に1回は必ずかかってきます。
だいたい母を出せというので「いない」と伝えるのですが…


A.
「いないんですよぉ」
『それではパンフレットをお送りしたのでぜひ皆様でご覧くださいね』


B.
「あーいません」
『何時ごろ帰ってきますか?
お仕事ですか?
明日は?』


C.
「いません」
『失礼します』

 


それでも母が出るまで何回も何回も執拗にかけてくるのです。
そこで私は必殺撃退法を編み出しました。
「家にあるんです」
これで一発ですね。
しかしこれにもいくつか対応があります。


1.
「家にあるんです」
『そうですか…でも組紐半襟で雰囲気ががらっと変わりますので
ぜひ小物を見にいらしてくださいね!』


2.
「家にあるんです」
『失礼します』


2は…流石に失礼じゃないかな…
いや、事情はあるだろうし気持ちはわからないでもないけれども。

 

「お客様と信頼関係を築いていく素晴らしいお仕事です!」
みたいな煽り文句をたくさん聞くけれど、
お仕事なんてこのような仕事が大半ですよねぇ…
つけ込まれて振袖売りつけられちゃたまらないので
防衛は続けますけれど。