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すっとこどっこい

あることないこと

面接のこと

就活

こんにちは、まちだです。

先日ゼミへ行って数週間ぶりに人と話をしました。

嬉しすぎてちょっと具合が悪くなりました。

 

面接も少しずつ増えてきました。

今回は面接でされた質問の話をしようと思います。

 

1.一番いきたい会社(業界)は?

この後に必ず「うちじゃなくていいんだよ?正直に言って」

と続きます。

面接官(ざっくばらん)と話をしていて、

「前の男の子、広告業界を志望しているんだって。

そういう雰囲気だし、そっちのほうが合っていると思うんだよね」

と笑っていました。

卑怯ですね。

「○○さんには弊社よりも合う企業があるのではないでしょうか」

ってお祈りメールが来るんですよ。

 

2.他の選考状況を教えてください

これも意味がわからないんですけれど。

「内定は…ありません…」とか

「同じ業種の企業は全滅しました…」とか

自分の言葉に傷つくのです。

それに、例えば文具会社へ行ったとして、

「他に旅行業界とアパレル業界です」なんて言うと、

「どうして全然違う企業を?」とか聞くんですよ。

余計なお世話です。

どうしてあなたたちにそんなことを言わなきゃいけないんだ。

 

3.わが社の優先順位は?

「正直に言っていいんだよ」

そうですね…高いです。

とても正直に言ったつもりなんですが、鼻で笑われてしまいました。

一番、とは言わないところでおべっかじゃないと判断してほしいんですけど。

というか、一番と言っても信じないだろうし

一番じゃないと言っても落とされるだろうし

どっちに転んでも最悪じゃないですかヤダー

 

4.就職活動、苦戦してます?

そうですね、そうですけど。

あなたは失礼な人ですね。

 

5.書店でアルバイトしているんですか~お店の名前は?

「地元の個人経営の小さな書店なんですよ」

と言ったって食い下がりやがる。

仕方なく場所と店名を言うと

「へぇ~…」

このような空気になるのがわかっているのだから言わないのに。

なんなのあなたたちは。

本屋に精通していると思っているの?

それともこの世には三省堂とか書泉とか、

そのレベルの本屋しか存在しないと思っているの?

 

6.文学部なんですか、へぇ

私の顔を見ましたね。

文学部日本文学科のステレオタイプみたいな容姿でしょうそうでしょう。

中学高校はバリバリ体育会系だったんですよ。

と話をすると驚かれますね。

「文学部の女の子って図書館大好き、本ずっと読んでます、

みたいなタイプの子が多いと思っていたけれど、

なんだか意外だね」

と実際に言われました。

そのような偏見で学生を見ているのですね。

 

7.君は○○な性格でしょ?

6番の亜種ですね。

そんなことありません!って言えばよかったな。

というか、そんなことを直接言わなくても、

ステレオタイプで決めつけているんでしょうね。

「たくさん学生を見ていると、

一瞬見ただけでどんな子かわかるんだよ」

と豪語する人事がいましたけど、

それって答え合わせしたわけじゃないだろうに、

なんでそんな自信満々に言うんでしょうね。

自信過剰、みっともない。

 

 

圧迫面接とかないの?」とよく聞かれますが、

気づいていないだけで余程されていそうですよね。

就職活動生には人権がないのです。