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やっと「文藝春秋」9月号の『火花』を読み終わりました。

バイトの15分休みをコツコツ積み重ねた甲斐がありましたな。

はじめは(就活の恨みもあり)馬鹿にしていたのですが、

途中泣いてしまいました。

それでも最後は蛇足だったかなと感じましたが。

その蛇足感が”リアル”なのかもしれないけれど。

最近は源さんが文筆家(笑)として出版界を救うような扱いをされていますが、

私は又吉さんの文章のほうが好きかな。

でもあれですね。

『火花』のCMは死ぬほど笑いました。

ダサい。

彼のような言い回しをするのだったら「おもんない」意味でですけど。

 

ところでどうしてみんな文章屋になりたがるんでしょうね。

アイドルがモデルになるように。

モデルが女優()になるように。

歌手もタレントも行き着く先は文章屋です。

それが成功するならいいですけど。

一番いい例はメイちゃんの執事氏ですね。

下手したら本職のファンを減らすだけです。

私の好きなギタリストが何年か前に小説を出しました。

買って読んだのですが、

その、彼がハルキストだということは知っていたのですが。

ハルキ氏が毛嫌いされる要素(過剰な言い回し、欲望丸出しのエロ)が前面に押し出されていました。

作品=作者というわけでは必ずしもないと思うんですけど、

それでもちょっと印象が変わってしまいましたね。

悪い方向に。

それ以来、私が知る限りその人は小説を出していません。

世間の評判、お察し。

アマゾンレビューでは星3.5でしたが、

もしこれが普通に本屋で見つけたまたま手にとって購入した本だったならば

私は人に勧めることはせず数年後いらなくなった本として古本屋に売っていたと思います

 

という言葉が、二足の草鞋の文章屋、ほとんどに言えることだと思います。

映画の声当ては声優がするべきで、

タレントがすることではないのです。

これが私の基本スタンスな。

 

ガンプラ

先日、内定をもらった会社内を案内されていたら、

「あぁ、あのガンプラの女の子!」

と言われました。

人が沢山いる事務所で。

顔面が真っ赤になって爆発しました。

 

ヨドバシカメラで一目惚れして、次回買おうと思っていたフラフープガンダムはどこにも売っていなくてしょんぼりしています。

先日買った青いガンダム(名前がわからない)を作っている途中です。

ガンプラでは禁忌みたいなんですが、

マニキュアで色をつけているところです。

今の百円均一はすごいですね。

メタリックのブルーが大容量で売っていたので嬉々として買ってきました。

本当は金のメタリックも欲しかったのだけれど、

やっぱりメッキがついた百式なんかは難しいですよねぇ。

ちょっとだけ高いし。

完成したら見せびらかそうと思っています。

匂いがきついし手に沢山ついちゃうし、少しずつしかできないのがナンですね。

 

 

ゲーム

wiiUが我が家に来てからの激闘を乗り越えて、

「スプラトゥーン」をしばらくやっていました。

ハマってくれたと思った妹は1週間で飽きました。

いつも通りです。

それに、メーカの言う通り初期化しても結局すぐプーっとフリーズするので苛々するのですよ。

ということで、久々に引っぱり出してきました、

斬撃のレギンレイヴ

はじめに言っておきますが、CERO-Dです。

エロではありません、グロです。

進撃が流行る5年前に巨人を狩るゲームがあったのですよ。

私の好きな武器は槍です。

遠距離攻撃だとか部位破壊だなんてまどろっこしいことはしません。

ひたすらにヘッドショットを狙います。

首を狩ってほくそ笑むような奴がスプラトゥーンをずっとやっていられる訳がないのですよ。

随分業が深い話だ。

キャラのCGが5年前のレベルなのが少し惜しいんですよね。

今の技術力ででもう一度リメイクしてほしいゲームトップ3ですね。

(あとのふたつは「ポケモンスナップ」と、

…もうひとつは考えてなかった)

先日酒を飲んでいた時に古い友人が

「こいつがこの中で一番ゲームをやってますよ」と言っていたが、

あながち間違いではないのかもしれない。

普通の人はこんなにゲームやらないのね。

 

 

お察しの通り全然外に出ない生活をしています。

人とも連絡をとったり話をしたりしないし。

コミュニケーションの仕方を忘れそうなので、

少しずつ社会になじむような生活を取り戻さなくては。