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すっとこどっこい

あることないこと

我が家とソフトバンクの14年戦争

 

前提1.実家にはパソコンがない(私が「俊寛」を持って家を出てしまったから)
前提2.現在ネット通信はできない
前提3.解約以前はADSLを使用(あんまり勧誘電話がしつこいので「おととい来やがれ」と私がキレたら掛かってこなくなった)
前提4.契約は今年の1月にしたばかり
前提5.ケータイ代がすごく高い

 

何かの間違いでソフトバンクへの恨みを持ってここを訪れたあなたは、私の個人的な話に興味はないと思いますので、適当に飛ばしてください。

 

こんばんは、まちだです。
今日はソフトバンクsoftbank)へ恨みと憎しみを込めた記事を捧げようと思います。
ぜひ受け取ってね、ソフトバンクショップ江戸川区の地元店の方々。

 

新宿の電器屋へパソコンを買いに行きました。
そう、パソコンを買う用事だったんです。
前回行ったときに既に目星をつけており、パソコン自体は時間をかけずに決めることができました。
俊寛と同じく、海外製の大きくて重いパソコンです。
officeがついてだいぶお安く買えたので満足です。
と言っても主に使うのは妹なんですけどね。
妹は源さん好きが高じてNHKの『LIFE』のDVD-boxを買ったそうです。
閑話休題


パソコンを買ったらネット環境を整える必要があります。
そこで、ネット設備の申し込みも一緒にすることにしました。
光回線」というのは膨大な種類があるそうです。
大元はどれもNTTで、色々な会社に委託しているようです。
例えばauひかり、TSUTAYA光、フレッツ光……
やはり競争させるというのは良いものです。
どこかの寡占状態であぐらをかきまくっている取次とは大違いです。
閑話休題


競争はいいことですが、ともすれば消費者を置いてけぼりにします。
わかんないもの、違いなんて。
ということでプロに色々聞いて決めようとしました。
まず、ケータイキャリア各社で光回線を売っているので現在の料金形態を見てもらうことになりました。
事件はそこから始まりました。
ざわざわと、人が集まっています。
中心にいるのは我が家の料金表を持った店員さん。
3、4人集まってあぁじゃないこうじゃないと議論を戦わせています。
文殊の知恵状態。
どうやらひと月の料金が高すぎるということで。
現在ソフトバンクに加入しているのは母と妹。
契約台数は4台。
ひと月約3万円。
私の前回の激闘(

ソフトバンクとの仁義なき戦いのこと - すっとこどっこい

)

で払うこととなった違約金+日割りができずに丸ごとひと月分の3月料金を足して
今月は4万5千円。
一般的にふたりではひと月1万5千円程度だそうです。
そりゃあざわつくわね。

 

**ここからケータイの本題**

そこで、料金を見直そうということになり、5時間の激闘が幕を開けました。
契約している4台の内訳は
1.母のiPhone
2.妹のiPhone
3.母のケータイとパケットを共有しているiPad
4.妹が独占しているポケットwi-fi
です。


【作戦A】まず、家にwi-fi環境を構築するのでポケットは必要ありません。
しかし解約すると違約金+機械代の残りで50000円ほどかかるそうです。
加えて、セットプランでケータイ1台につき1000円が割引されており、
ポケットwi-fiを解約すると毎月2000円ずつケータイ料金に上乗せされることになります。
ほぼプラスマイナス-ゼロ。
没。


【作戦B】ほとんど使用していないiPadを解約しようとしました。
しかし、これも違約金+機械代で50000円以上かかる。
では機械代は払うにしても、母のケータイとの共有は解除するということを考えたのですが、
それだと自動で2GBのプランに入ることとなり高くつく。
没。


プランはふたりとも7GB使用可能なホワイトプラン
母は毎月、iPad込みで3GB未満しか使っていません。
逆に妹は毎月ケータイで8GB、ポケットwi-fiで8GB使っているようです。
何をしたらそんなに容量がかかるのでしょうか。
この感じを見るに、ひと月の半分くらいは通信制限で低速になっているのではないかと。
意味がわからないよ。
妹と母でパケットを共有すればいいのではないかと思いましたが、
共有は10GBからで、もっと高くつくそうです。


【作戦C】もっと少ないパケットのプランにすることを考えました。
家に無制限のwi-fiが飛ぶのですから、この際1GBでも足りるのではないかと。
そこで安いプランに乗り換えることにしました。
しかし、安いプランにするとiPhone本体の代金の割引がない。
逆に高くつくことになります。
没。

結果をまとめていますが、実際には電器屋のカウンターで作戦を決めて、
街のソフトバンクショップでことごとく作戦を否定されました。
ごめんねビックカメラのおにーさん。
だって、5時間もかかってお店の利益になったのはパソコン代だけですからね。
申し訳ねぇ。
こうやって信頼を勝ち取っていくお仕事なのでしょうね。
頭が下がります。

 

逆に地元のソフトバンクショップもすごいですよね。
母に7GBも必要ないのはこれまでの使用状況を見れば明らかですし、
家にwi-fi環境がないならば上限があるポケットではなく、上限無し備え付けのwi-fiを提案すればいいじゃないですか。
母なんてiPhoneの64GBとパケットの7GBの区別も大して理解していないのですよ。
それに対して親切に提案するか、カモだと思うかはその人、その店舗次第なんですけどね。
と、思い出したのですが、私も以前ポケットwi-fiを提案されて、結局使わずに解約していました。
同じ店舗で。
学習してねぇな町田家、という話なのですが、その店舗の方針がなんとなくわかりましたね。
ひたすらプランや機械を上乗せし、割引などで雁字搦めにし解約できないようにする。
なにひとつ、できないように。
計算しながら電器屋のおにーさんも舌を巻いていました。
こんなによくできているのか、と。
あっちを解約すればこっちが高くなり、
絶妙に違約金+機械の残金と2年使い切った値段が一緒になるようになっている、と。
それにしても、と新宿のソフトバンクショップのおっさんは言いました。
「こんなに悪質なプラン設定は久々に見た」
地元のソフトバンクショップ…
誰に文句を言えばいいのかわかりませんが、酷すぎる話です。
また、2年縛りも未だ改善されていませんので、あと1年半以上無駄な金を払わなければならないのです。
違約金9000円(税別)ってなんですか。
違約金の消費税って何。
これは以前私がauに乗り換えた時にも同じ話をしましたっけね。
それにしたってあまりにも悪質です。
新宿のおっさんにはソフトバンク光を勧められました。
ケータイ1台につき1600円安くなるそうです。
ふたりで3200円ほどでしょうか。
それでも断りました。
まず、他社より10000円ほど工事費が高額であること、
回線も同じく2年縛りであり、その月以外の解約で違約金が発生すること。
ケータイも回線も契約月を気にしているなんてアホらしい話です。


結局回線はビックカメラのものにしました。
×年縛りの概念がないそうです。
将来的にはソフトバンクから脱してSIMにすることも検討しています。
まぁ、機械が2年以上保つのか、という話なのですがそれも2年後の話です。
だって再来年の1月まで解約できないからね!
ちらりと見たところ、ソフトバンクボーダフォンの頃からかれこれ14年の付き合いだそうです。
いい加減に縁を切る時が来たようですね。
ソフトバンクともヤフーとも。
あまり、名指しで批判をすることがよくないことはわかっていますが、
あんまり不快になったので。
何かの参考になることはないでしょうが、
ソフトバンクに携わる人、ケータイ・ネット回線に携わる人に届いたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶対許さないからな。